ランドセルコンシェルジュのラン活アドバイス vol.5「量販店と直営店の違いって?」
皆さま、こんにちは!セイバンのランドセルコンシェルジュです。
ラン活は順調に進んでいますでしょうか?
 
本連載では、セイバン直営店で働く「ランドセルコンシェルジュ」が、ランドセル選びのさまざまな疑問にお答えしています。
第5回目は「ランドセルを購入する場所の違い」についてお話します。

みんながランドセルを購入している場所は?

みんながランドセルを購入している場所は?
ランドセルの購入場所について、セイバンが行ったアンケートによると、イオンやイトーヨーカドーなどの総合スーパーが39.1%と断トツの1位でした。
やはり、日常生活の中でもアクセスのしやすい場所ですし、たくさんのランドセルを一度に見られるところもポイントのようです。

総合スーパー以外にも百貨店やカバン専門店など、お店で買われた方は約8割。対して、ランドセルメーカーのオンラインショップをはじめ、ネット購入をされた方は約2割。
実際にランドセルを手にとって、背負ってみてから購入されている方が多いことがわかりますね。

ランドセルはお子さまの6年間をサポートする大切なものですので、お子さまのからだに合うものをしっかり選びたいと考えている方が多いようです。

量販店と直営店、どちらで購入するのがおすすめ?

量販店と直営店、どちらで購入するのがおすすめ?
では、実際にランドセルを見てから購入する場合、総合スーパーなどの量販店とランドセルメーカーの直営店ではどちらがいいのでしょうか?

比較のしやすさは量販店ならではのメリット!

量販店の場合は、自宅の近くにあって足を運びやすく、たくさんのメーカーが揃っているので比較検討しやすいというメリットがあります。
自宅の近くにあるということは、ふだんのお買い物にあわせて下見をしたり、お子さまの試着に何度も行ったりと、ご家族のペースでのランドセル選びがしやすいということになります。

そして、たくさんのメーカーのランドセルが一堂に揃っているので、いろいろお店を回らなくても、多くのデザインから選べたり、背負い比べや使い勝手の確認もしやすかったりと、メーカー別のランドセル比較にとても適しています。

昨年一番多い購入価格帯は5~7万円でしたが、ちょうどその価格帯のランドセルを中心に揃えられている店舗も多いですよ。また、店舗によっては、早期割引を設定されていたり、特別なセールの日があったりと、お得に購入できる機会も設定されています。
ランドセル売場では、好みの色やデザインに目が行きがちですが、通学時間の長さや帰宅時間、わんぱくな性格かどうかなど、お子さまに合わせて選んであげてくださいね。

ランドセルには荷物を入れたときに軽く感じる機能や背負い心地、収納力、安全対策など、さまざまなサポートする機能が付いているものがあります。
6年間の小学校生活を快適に過ごせるよう、サポートする機能の違いをしっかり比較しながら、お子さまにとって最適なランドセルを選んであげてくださいね。

万全のサポートならセイバン直営店

万全のサポートならセイバン直営店
セイバンの直営店には、限定モデルをはじめ、セイバンの「天使のはねランドセル」が全種類全カラーそろっています。すべてをお試しいただけますので、カタログだけでは分かりにくい機能面もリアルに体感していただけますよ。
また、直営店に常駐しているランドセルコンシェルジュが、機能についての説明をさせていただいたり、背負い方のアドバイスをさせていただきます。

そして、直営店で必ずしてほしいのが、「背負い比べ」。お店には2kgの重りを用意していますので、教科書を入れた実際の通学状態に近い状態で背負いごこちや、からだにフィットしているかどうかを確かめていただけます。

直営店ではランドセルコンシェルジュが、背負いやすさの機能をわかりやすく説明しますので、より深くメリットを理解し、納得してご購入いただくことができます。
また、背負った状態でベルトの長さや位置などのポジションも細かくチェックさせていただきますので、お子さまそれぞれの最適な状態に合わせることができますよ。

お子さまだけでなく、直営店では大人の方も背負っていただけますので、ぜひおうちの方も違いを体感してみてくださいね。

量販店と直営店の違いがわかりましたか?

今回は、量販店と直営店の違いを紹介しました。
いろいろなメーカーの商品がならんでいて比較的足を運びやすい量販店、セイバンの2019年度モデルがすべて揃い、背負いやすさや機能をしっかり感じていただける直営店。
それぞれのメリットやご希望にあわせて購入場所を決めてくださいね。