ランドセルはお子さまが6年間ほぼ毎日使うものですから、ランドセル選びは後悔も、失敗もしたくないですよね。そこで、「購入時期」から「人気のカラー(色)」、「丈夫さ」「背負いやすさ」「安全」など、ランドセルの選び方の観点で重要な7つのポイントをQ&A形式まとめましたので、ぜひ参考にしてください。
ランドセルの購入時期っていつ?
購入時期のピークは5~6月です。
ランドセルの購入時期っていつ?
年々早まっているランドセルの購入時期ですが、2020年度(※調査対象:2021年4月に小学校ご入学のお子さまをお持ちの方)の調べによると、5月・6月に約40%の方が購入していたことがわかっています。また、7月・8月が28%で次いで多い時期でした。8割近い方が8月までにランドセルを購入しているようです。
 
下調べをしっかりした上でランドセルを選びたい方には、各社モデルが売場にそろう「夏休み中の購入」を目安としておすすめしています。
ただし、気になっている特定の色や、特定のモデルなどこだわりがある場合は、発売開始日や数量限定でないかなど事前に情報を収集しておくと良いでしょう。
色々なカラーのランドセルがあるけど、カラフルなものを選んでも大丈夫?
ピンクやブラウンなど、女の子は特に人気が分散しているので大丈夫!
色々なカラーのランドセルがあるけど、カラフルなものを選んでも大丈夫?
ピンクやブラウン、パープルなど、最近のランドセルはカラーバリエーションがとても豊富です。選ぶ楽しさがある一方、「たくさん色があり過ぎて迷ってしまう」「カラフルなランドセルは学校で目立ち過ぎるのでは」という声も聞かれます。

セイバン調べでは、女の子ランドセルの人気カラーは赤系やパープル系。ほかにもピンク系やブラウン(茶)系、ブルー(青)系など人気が分散されているので、カラフルなランドセルを選んでもそこまで心配する必要はありません。

どうしても心配だという場合は、お子さまが通われる学校の状況を調べてみたり、小学校の先輩ファミリーに聞いてみたりすると良いでしょう。

なお、男の子ランドセルの人気カラーは、圧倒的にブラック(黒)系。ステッチがブルー(青)やレッド(赤)になっていて配色アクセントの効いたデザインが主流になっています。

<色からランドセルを選ぶのもおすすめ!>

色から選ぶ ランドセル

ランドセルの素材ってどんなものがあるの?素材によって違いは?
本革と人工皮革があります。ニーズに合わせたチョイスを!
ランドセルの素材ってどんなものがあるの?素材によって違いは?
ランドセルの素材は基本的に本革と人工皮革の2つにわけられます。また、本革のランドセルは、牛革とコードバンの2種類の素材が代表的です。
 
本革のランドセルには高級感があり、耐久性も高いという特徴があります。一方で人工皮革のランドセルは、本革と比べて価格が安く、お手入れも簡単です。それぞれに特徴があるので、用途に合ったものをチョイスするのが良いでしょう。
軽いランドセル=背負いやすいの?
「単に軽い」ではなく、フィットして「軽く感じる」ものを選びましょう。
軽いランドセル=背負いやすいの?
「子どものからだに負担をかけないためには、とにかくランドセルの重量が軽いことが背負いやすい」と思われがちですが、お子さまにとって背負いやすいランドセルには「からだにフィットして軽く感じる」機能が必要です。
セイバンのランドセルは、重心を上げながらからだにぴったりフィットさせることで重さを分散させる仕組みになっています。ですから、軽く背負えてお子さまのからだへの負担を減らします。
また、ランドセルの重量が軽いことだけを追求しているものは耐久性に問題が生じる場合があるので注意が必要です
どれくらいの大きさのものを選ぶのが良いの?
A4フラットファイル対応のものがオススメ
どれくらいの大きさのものを選ぶのが良いの?
ランドセルの大きさはA4フラットファイル対応のものをチョイスするのが良いでしょう。A4クリアファイルより一回り大きいA4フラットファイルもすっぽりと収まります。セイバンのランドセルは、すべてA4フラットファイルサイズ対応です。
6年間使える丈夫なランドセルって?
丈夫で型崩れしにくいかは触って確かめるのが○
6年間使える丈夫なランドセルって?
男の子のママからは「とにかく丈夫なランドセルを選びたい」という声がよく聞かれます。わんぱくなお子さまがランドセルを放り投げたり、壁にもたれかかったりしても6年間使える丈夫なランドセルを選びたいですね。まずは、実際にランドセルを手にとり少し力を加えて折れ曲がってしまわないか、華奢(きゃしゃ)なつくりではないか、丈夫さを確認してみましょう。「321構造」や、取り出し口を押しても元通りになる変形防止の「スタイルキーパー」などの機能を採用しているので耐久性抜群。耐久テストを何回も繰り返して検証された、6年先でも安心できる丈夫さです。
子どものために安全に配慮したものがいいけど、ランドセルで実現できる?
ランドセルにできる安全対策があります。
子どものために安全に配慮したものがいいけど、ランドセルで実現できる?
登下校の心配をシミュレーションして考えられた、安全面・防犯面の機能も大切なポイントです。
セイバンのランドセルには、車や自転車のライトが当たると鮮明に光る反射材を前後左右に装備していたり、引きずり事故防止のためにランドセルのフックが強い力で引っ張られるとはずれるようになっていたりと、お子さまの安全のことを考えたさまざまな工夫がされています。

<ランドセルにできる安全対策の詳細はコチラ>

⇒ ママも安心できる お子さまの安全を考えたランドセルの機能
⇒ 機能紹介 安心・安全

後悔しないランドセル選びをなさってください。