育ち盛りのお子さまの小学校生活。ランドセルにとっても、放り出されたり、つぶされたりと、数々の試練が待ち受けています。お父さま、お母さまがランドセルを選ぶときに気になるのは、デザインやお値段もさることながら、「6年間使用できるか」ではないでしょうか? 6年間使用するために、大事なのは、「丈夫さ」です。セイバンのランドセルの「丈夫さ」もまた、人気のひとつなんです。

ランドセルの型崩れを防止するために採用している「スーパーフィット」機能※は、思いがけず、ランドセルを押してしまってもすぐに元の形に戻ります。これにより、ランドセル全体の強度もアップし、高学年になっても丈夫なままです。
厳しいテストをかいくぐったランドセルだけがセイバンのランドセルとして、みなさまの元に届けられます。
その厳しいテストについて、動画でもご紹介しています。

(※「スーパーフィット」機能:教材の取り出し口はいたみやすいものですが、丈夫な変形防止樹脂と変形防止ワイヤー補強で、スリ切れや型くずれを防止。ランドセルの形状を維持し、変形を防ぎます。)

「スーパーフィット」機能で、型崩れを防止!

外部加圧試験は、ランドセルに前面から背面方向に圧力をかけ、変形が認められる最大荷重を計測する試験です。試験の結果、最大荷重約106kgまで耐えることができることを実証しました。
(※測定結果は、同条件の同じ測定でも必ずしも同じ結果が得られるとは限りません。)

▼外部加圧試験

樹脂パーツ(背カン)も破損しにくい!

樹脂パーツ(背カン)を強制的に劣化させ※、その後20Kgの重りを1万回繰り返し加えて耐久性を確認する試験を行いました。結果、樹脂パーツ(背カン)の亀裂、破損は認められませんでした。
(※:室温80度・-20度の環境下で各2時間、2サイクル実施することで強制劣化させています。)

▼樹脂パーツ(背カン)の強制劣化・耐久試験

6年間使用しても、丈夫さが長持ち!

「6年間の使用に耐えられるか」を検証するため、ランドセルの経年劣化を評価します。6週間かけて6年分の劣化を再現する劣化促進試験として、ジャングル試験※ を行います。その結果、ランドセルの亀裂、破損は認められませんでした。
(※:室温70度、湿度95%の環境下にランドセルを6週間置き、6年分の劣化を再現しています。)

▼ジャングル試験

動画を実際に、ご覧になっていかがでしたでしょうか? お子さまの成長にも負けないセイバンのランドセル。
ぜひ、手にとってみてください!