先輩ママたちに聞きました!「失敗談」から学ぶランドセル選びのコツ
夏休みに入り、ランドセルの準備もいよいよ本格化する時期。
ランドセルは、6年間長く使うもので、決して安くはない買い物なので選び方も慎重になりますよね。
そこで、実際にランドセルを購入した先輩ママ達に選び方のポイントを聞いてみました。
「もっとこうすれば良かった」という失敗談、「ココをしっかりチェック!」というリアルなアドバイスはとっても参考になりますよ!
【調査概要】
調査期間:2018年7月
調査対象:ランドセル購入経験がある、全国各地に居住する100人
調査方法:インターネット調査

ランドセル選びで失敗したと思うことは?

ランドセル選びで失敗したと思うことは?
1位の「カラー&デザイン」は、購入前に重要視したという声が1番多かったポイント。
しっかりチェックして選んだはずなのに失敗したという声が多いのは、購入前には気づかない落とし穴があったようです。
3位の「意見の食い違い」も、カラーも含めてお子さまとの好みの違いで大変な思いをしたという意見が多くありました。
 
2位は「丈夫さ」について。
値段やデザインを重視するあまり「丈夫さ」についての検討ができなかったという声もありました。
 
その他、「重さ」や「収納力」などイマドキのランドセル事情ならではの失敗談も多数!
上位の失敗談を中心に詳しく見ていきましょう。

「カラーとデザイン」は6年間使うことを念頭に!

「カラーとデザイン」は6年間使うことを念頭に!
「カラー&デザイン」で失敗したという方の中では、「お子さまの好みが高学年で変わった」「親子の意見の食い違い」を理由に挙げておられました。
女の子は特に見た目に対するこだわりが強く、「好きな色やデザインを選ばせてあげないと、ずっといろいろ言われる」との声もありましたが、幼稚園の頃と小学校高学年で好みが変わるのは当然のこと。
お子さまの好みを聞きつつも、6年間使うことを上手にアドバイスしてあげるといいですね。

親子の意見の食い違いで、ランドセル選びが困難にならないためのアドバイスとしては
「何色がいいかを子どもから聞き出し、ある程度、親が目星をつけてから何種類かを提示する」
「自分で選んだんだから、6年間大事に使うんだよ、としっかり説明しておく」などの意見がありました。
どうしても、お子さまのこだわりとママの意見が合わない場合は、
「シンプルなデザインのランドセルを購入し、低学年のうちはかわいいランドセルカバーを付けてあげると良い」というアイデアも。

ランドセルを6年間キレイに使ってほしいという思いから、ランドセルカバーを購入される方も増えています。お子さまの好みの変化に合わせて、カバーを付け替えてあげてもいいですね。

男の子ママの意見多数!やっぱりランドセルは丈夫でないと

男の子ママの意見多数!やっぱりランドセルは丈夫でないと
値段やデザインを重視するあまり、丈夫さについてあまり考えなかったという失敗談もありました。
「(子どもの)扱いが雑で買って2年ですが、形が変わりつつあるので少し値段を上げて丈夫なものを選ぶべきだった」
「ランドセルの革が壊れてぼろぼろになったので、もっと丈夫なランドセルを選べばよかった」
「お手頃価格のものは、かぶせが頑丈ではないのかなと思いました」
というような失敗談は、特に男の子のママから挙がっています。

ランドセルを選ぶ際は、実際に触って確かめることが大切です。型崩れしないか軽く押してみたり、キズに強い素材を使っているかなどを検討しながら、6年間安心して使えるランドセルを選んでくださいね。

セイバンでは、わんぱく少年にぴったりなランドセル「ワンパ」シリーズがあります。
キズに強くはっ水性を高めた素材「クラリーノ® タフロック® ペレアス®」を採用しており、傷みやすい角の部分を「コーナーガード」で補強したタフなランドセルです。

「ワンパ」シリーズの詳細はこちら

「重さ」だけでなく「背負いやすさ」も考慮して

「重さ」だけでなく「背負いやすさ」も考慮して
「子どもの荷物は、1年生の最初から想像以上に重いです。背負いやすさは重要だと思います」
「耐久性のある牛革を選びましたが、荷物を詰め込みすぎると重くなってしまい、子どもが背負いづらそうにしている時がありました」
「ここのところ問題にもなっていますが、子どもにとって教科書の入ったランドセルは非常に重く、特に1年生にはすごい負担です。ですので、軽さを重視した方がよいと思います」
というように「ランドセルの重さ」に関する注目度が高まっています。

しかし、単にランドセル本体が軽いことを優先すると、耐久性・丈夫さの面でも不安が残ります。
ですから、子どもたちのからだにしっかりフィットして、からだへの負担を減らし、荷物を入れて背負ったときに「軽く感じる」ランドセルを選ぶようにしましょう。

セイバンのランドセルはからだにぴったりフィットして、「天使のはね」をはじめとする背中部分の機能がマルチに働くことで、ピッタリフィットしながら、体感は軽々ラクチンに。「天使のはね」を内蔵した肩ベルトが根本から立ち上がり、背中の高い位置でランドセルを背負えることで「体感重量」の軽さを実現します。
そのほかの失敗談としては、

「ネットで買ったので思った色と違った」
「地元で購入したため全く同じ種類のランドセルを買った子どもがほかにも数人いました。同級生のものと間違えたことがあったので、もう少し個性的なものを選べばよかったと思っています」
「小さめなので、A4のファイルが入れづらい」
「走るとランドセルが大きく揺れて辛そうに見えます。体が成長するとちょうど良さそうですが、6年生まで使ってくれるか心配」

という意見もありました。

ココもお見逃しなく!あると便利な機能まとめ

ココもお見逃しなく!あると便利な機能まとめ
「A4フラットファイルが、真っ直ぐ入る大きさ」
「(体操着袋や上履き袋をかけるために)左右にフックがあること」
「机に引っかけるための金具。またその金具の大きさが机のフックに合うか」
「親がランドセルを持つ機会が結構あるので、ママハンド(持ち手ハンドル)があること」
「カギを持たせる時にチャック付きポケットがあると安心」
「カブセ裏に時間割を入れられるところ」
 
学校が始まると教科書以外にも持ち物があったり、昔と違って時間割が毎週変わったりと、想像以上に使いやすさ・使いにくさを感じるシーンが広がります。
 
使い勝手が悪かった!といった失敗を防ぐためにも、お子さまはもちろん、ママにとっても使いやすい機能があるかどうかもしっかりチェックしましょう。

ランドセル選びを経験した先輩ママの失敗談やランドセル選びのコツを紹介しましたがいかがでしたか?
使い始めてからも満足のいくランドセルが選べるように、先輩ママのアドバイスをぜひ参考にしてみてくださいね♪

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