入学まであと半年!ランドセルの準備は進んでいますか?
6年間長く使うものだし、高い買い物だしと思えば、選び方も慎重になりますよね。

そこで、実際にランドセルを購入した先輩ママ達に選び方のポイントを聞いてみました!
「もっとこうすれば良かった」という失敗談、「ココをしっかりチェック!」というリアルなアドバイスはとっても参考になりますよ♪
【調査概要】
調査期間:2016年9月
調査対象:ランドセル購入経験がある、全国各地に居住するママ100人
調査方法:インターネット調査

ランドセル選びで失敗したと思うことは?

ランドセル選びで失敗したと思うことは?
家計を預かるママとしては見逃せないポイントの「価格」が第1位。
ランドセルの値段が安くても、高くても、後悔されている声がたくさん届きました。

2位の「カラー&デザイン」は、購入前に重要視したという声が1番多かったポイント。
しっかりチェックして選んだはずなのに、購入前には気づかない落とし穴があったようです。

その他、購入時期や方法などイマドキのランドセル事情ならではの失敗談も多数!
上位4つの内容を詳しくご紹介します。

納得「価格」で購入するコツは?

早割が得と聞いて早々と購入が、後で安くなっている物を見つけて後悔した・・・という方がいらっしゃいました。
しかし、だんだんと欲しいランドセルが少なくなっていくので注意です。
複数店舗を見て回ったり、ネットを見たりと事前リサーチが大事なようですね!

「入学して数日で、肩ベルトの表面がひび割れのように剥がれてきました」
「ちょっと安めのランドセルを購入したら、3年生頃に型崩れし始めた」と、安価なランドセルを買って耐久性で失敗したという方もいれば、
高価な物で丈夫さには満足しているけれど、
「ちゃんとしたメーカーなら6年間使い続けられることが前提で作られていますから、極端に高いものでなくて良かったかもしれません」
という声も。

品質と価格のバランスの見極めが、購入後の満足感を大きく左右するようです。

「カラーとデザイン」は6年間使うことを念頭に!

「カラー&デザイン」で失敗したママの多くが、子どもの好みが変わったことを理由に挙げておられました。
女の子は特に見た目に対するこだわりが強く、「好きな色やデザインを選ばせてあげないと、ずっと色々言われる」との声もありましたが、幼稚園と小学校高学年では好みが変わるのは当然のこと。
子どもの好みを聞きつつも、6年間使うことを上手にアドバイスしてあげるといいですね。

それでも、どうしてもこだわりがある場合は、
「シンプルなデザインのランドセルを購入し、低学年のうちは可愛いランドセルカバーを付けてあげると良い」
というアイデアも。
好みの色を購入して高学年になってからカバーをつけてもいいですね♪

人気ブランドは早めの準備と「購入」を!

近年ランドセル商戦が過熱し、一部のブランドではすぐに売り切れるところもあるようです。
特にご兄弟がいる場合、上の子と同じ感覚で購入時期を考えていると「無かった!」と言う声がよく聞かれます。

メーカーやブランドに強いこだわりがある場合は早め早めに準備も必要ですが、ランドセル選びでは、いろいろなメーカーのランドセルをそれぞれ背負い比べることが大切ですよ。

実際に背負うのが大事!「購入方法」は現物を見て

最近は店舗まで行かずに、カタログなどで確認したランドセルをネット購入されるママも多いようです。
キャンペーンなどでネット購入の方が安い場合もありますが、
「ネイビーのキレイな色に見えたので期待して待っていたが、思っていた色と違った」や、
「背負うと重かった」や「A4フラットファイルが入らなかった」など、予想と違ったと後悔されている声も聞かれました。

同じクラリーノでも縫製によって耐久性が違ったり、肩ベルトの仕様が子供の体格に合っていなかったりと、実物を見ないとわからないことはたくさんあります。

実際、先輩ママのアドバイスでも
「実際に背負って、目で見て触って確かめたほうがいい」
との声が最多!

子どもたちも自分の目で納得して買ったものだと、その後の愛着や使い方の丁寧さが全然違うとか。
しかし、いざ現場に行くと目移りして大変なので、事前にある程度候補を絞ってから見に行くといいそうですよ♪


その他、
「A4フラットファイルが、真っ直ぐ入る大きさ」、「薄い色は汚れが目立つ」、「教科書は予想以上に重い」、「ランドセルに挟んで持ち帰るものも多いため、カブセの留め具は底にあるタイプがいい」など、使ってみて初めてわかる貴重な意見がたくさん寄せられました。
特に大きさは「A4クリアファイル」ではなく、「A4フラットファイル」がいいとのこと。
お間違えなく!

最後に、付いていると便利なポイントをまとめてみました。

ココもお見逃しなく!あると便利な機能まとめ

「(体操着袋や上履き袋をかけるために)左右にフックがあること」
「机に引っかけるための金具。またその金具の大きさが机のフックに合うか」
「親がランドセルを持つ機会が結構あるので、ママハンド(持ち手ハンドル)があること」
「カギを持たせる時にチャック付きポケットがあると安心」
「カブセ裏に時間割を入れられるところ」

学校が始まると教科書以外にも持ち物があったり、昔と違って時間割が毎週変わったりと、想像以上に使いやすさ・使いにくさを感じるシーンが広がります。

使い始めてからも満足のいくランドセルが選べるように、先輩ママのアドバイスを参考にしてみてくださいね♪

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