子どもたちが安全・快適に使うために 天使のはねランドセルに欠かせない工夫とは?
6年間安全・快適に使っていただけるよう、厳しい品質基準を設けて国内生産しているセイバンのランドセル。搭載している機能の中には、子どもたち自身の手で毎日快適に使えるように開発した機能がたくさんあります。今回は、一見すると目立たないところにある、子どもたち想いの機能や工夫をピックアップしてご紹介します。

留め具が直接からだに当たらない工夫

留め具が直接からだに当たらない工夫
セイバンのランドセルでは、留め具が直接からだに当たらないように工夫されています。ベルトの留め具(ぴたっこ)の裏側には革のパーツ(だるま)があり、留め具が直接からだに当たらない仕組みに。
さらに「ぴたっこ」は、「留め具がおなかに食い込んで痛い」という声に対応して、わき腹に沿うようにひねりを加えた設計になっています。

左右どちらにも回る錠前が開閉しやすい!

左右どちらにも回る錠前が開閉しやすい!
カチっと押すだけで簡単にロックできるセイバンのワンタッチオートロック。ランドセルに採用されている錠前は一般的に右回しのものが多いですが、セイバンの錠前 は、左右どちらでも回せるので、利き手に関わらず開け閉めしやすい設計になっています。
 
また、錠前の金具には樹脂製のカバーをつけているので、毎日の開け閉めの際に金属でケガをするのを防いでいます。

外れる仕組みで安全を守る「セパレート式安全フック」

ランドセルの側面にあるフックにも子どもたちの安全を考えた工夫がされています。車や自転車による引きずり事故防止のため、強い力で引っ張られると自動的に外れる仕組みになっています。セパレート式のため、外れても再度取り付けが可能です。

開けやすい前ポケットの「両開きファスナー」

開けやすい前ポケットの「両開きファスナー」
ランドセルの前ポケットのファスナーにも開けやすいような工夫をしています。つかみやすい引き手が2つ付いた両開きファスナーを、多くのモデルで採用しており、利き手に関係なく開けやすくなっています。
ちなみに、肩ベルトにある防犯ブザー用フックも両方についているので、利き手に関係なく使いやすい方に付けられるようになっています。

子どもたちの安全を考えた「重金属制限」

セイバンのランドセルでは、使用する金属の安全性を証明するための品質試験を行なっています。ランドセルの金属パーツに有害な物質(重金属8元素)が基準値を超えていないかを調べる試験を行い、人体に有害な金属が基準値を超えていないことを確認しています。

子どもたちの安全・快適を考えたこだわり

子どもたちが安全・快適にランドセルを背負うための工夫をご紹介しました。
ファスナーや錠前が誰でも快適に開けられるように、子どもたちの安全を考えたパーツひとつひとつにこだわって大切におつくりしています。
ぜひ、小学1年生のお子さまはもちろん、6年間使いやすい機能が備わっているかどうかに注目しながら、ランドセル選びをしてください。