幼稚園や保育園時代とは違って行動範囲がグンと広がる小学生。
長い通学路も子どもたちだけで歩くようになりますし、おうちの方の目が届かない場面がとても増えてしまいますね。
登下校中に事故に遭わないか、事件に巻き込まれないか・・・と心配が尽きませんが、そんな不安を少しでも軽減してくれるのがランドセルの「安全機能」です。
 
セイバンのランドセルには、あらゆるシーンでお子さまの安全を守るさまざまな機能が装備されています。
その代表的な機能のいくつかを詳しくご紹介しましょう♪
 

全方位からもピカッと反射!夜道も安心な「前後左右反射」

車や自転車のライトに反射して子どもの存在を知らせる反射材。
「夜はランドセルを背負わないから関係ないのでは?」と思ってしまいがちですが、雨の日や夕方の薄暗い下校時など、6年間では視界の悪い状況でランドセルを背負うことも意外と多いものです。
 
セイバンのランドセルは、カブセ・肩ベルト・側面の「前後左右」に反射材が取り付けられ、どの方向の光にも光るよう工夫が施されています。
 
また、反射材にはしっかりと光を反射する特殊な素材を使っており、100m離れた場所からでも視認できるほど!
 
100m前からブレーキを踏めば時速80キロの車でも子どもの24m手前で停車できると実証されており、実際に事故が起きやすいシチュエーションで子どもを守ることを追求した頼れる機能です。

引きずられ事故を未然に防ぐ!「セパレート式安全フック」

ランドセルの側面にあるフックは給食袋などを吊り下げるのにとても便利。
ですが、すれ違いざまに自転車や車と絡んで転倒したり、最悪の場合は引きずられたりする心配があります。
 
そこでセイバンは、強い力で引っ張られると自動で外れる「セパレート式安全フック」を採用。
縦横のどの方向に力が加わっても外れる仕組みですので、6年間で背の高さが変わってもしっかりと守ってくれます。
 
一度外れたフックは押し込むだけで簡単に元に戻せるので、ご安心くださいね。

見えない場所に装備した「カギ引っかけフック」

お子さまにカギを持たせて登校させる場合、カギの紛失が一番心配です。
でも、だからといって首からカギを提げていては、カギを持っていることが周囲に認知されやすく、思わぬ犯罪につながる心配があります。
 
そこで、セイバンのランドセルでは前ポケットの内側に「カギ引っかけフック」を搭載。
ここなら、ランドセルの内部ですので落として紛失してしまう心配も少なく、周りにもカギを持っていることがわからないので防犯面でも安心です!

とっさの時に手が届く位置に♪「防犯ブザー用フック」

誘拐などの突発的な事件からお子さまを守る「防犯ブザー」。
今や多くの小学校で配布している小学生に必携の防犯アイテムです。
 
従来の防犯ブザーは側面のフックに付けていることが多かったのですが、とっさの時に使えるようにセイバンは肩ベルトに「防犯ブザー用フック」を装備しました。
 
左右両方の肩ベルトに装備することで、右利き・左利きの両方をカバー。
「あっ!」と思った時に利き手で反射的にブザーを鳴らせ、助けを呼べる仕様になっています。
 
また、正面の見えやすい位置に防犯ブザーを装着していることで、犯罪を未然に防ぐ効果も期待できます。

ご確認くださいね♪

セイバンのランドセルには、登下校中のあらゆるシチュエーションを想定した、お子さまの6年間を安全に守るための機能が装備されています。
 
大切なお子さまを守り、ママの心配を軽減する安全機能をしっかりチェックして、心から信頼できるランドセルをお選びくださいね。