小学校からタブレット学習がスタート !ランドセル選びもタブレット収納を考えて
2021年はコロナ禍によるオンライン授業の拡大やGIGAスクール構想によるタブレット学習が本格化する年になりました。地域や学校によっては、タブレット端末をおうちに持ち帰るシチュエーションが増えてきているようです。タブレットやPCを持ち運ぶことで、荷物が増えてお子さまへの負担が増えてしまうことや容量についてのご心配もおありだと思います。

「教科書と一緒にランドセルに入れられるの?」「タブレットが傷つかないようにしたい」と心配な方におすすめなのが、ランドセルの中に入れられる、タブレット・ノートPCケースです。
今回は、GIGAスクール構想に対応する機能のことや、タブレット収納を考えたランドセル、オプション品として購入できるタブレット・ノートPCケースについてご紹介します。

GIGAスクール構想に対応できるランドセルとは?

文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」は、子どもたち1人1人に公正に最適化され、資質・能力を一層確実に育成できる教育ICT環境の実現を目指すものです。中でも、1人1台端末(タブレット等)をスタンダードにするという目標が掲げられており、小学生に場合もタブレット端末などをおうちに持ち帰るシチュエーションが増えると予想されています。
 
タブレットを持ち帰る場合、ランドセルの総重量はこれまでよりも重くなる可能性があるので、より体感重量を減らすような機能が大切になります。
セイバンのランドセルは、高い位置で重心が安定して体感重量を軽減する設計になっています。
軽く感じる、負担を減らす機能性をランドセル選びのポイントにしましょう。
荷物が増えることで容量をご心配される方は、セイバンの「スゴ軽」シリーズをぜひご検討ください。軽くて丈夫な「タフコンパクト型」設計でマチ幅13センチとたっぷり入ります。さらに「スゴ軽エアー」は1kg以内を実現する軽量モデルのため、荷物の総重量も減らし負担を減らしてくれます。

タブレット収納をプラスした限定ランドセル「モデルロイヤル クラシック」

セイバンでは、タブレット収納に対応したモデルが登場しました。
クラシカルなデザインに、最新の機能を搭載した「モデルロイヤル クラシック」には、直営店・公式オンラインストア限定のタブレット収納付きモデルがあります。
クッション性のあるタブレットケースは、マグネットで着脱も可能。電源コードなどが入れられる前ポケット付きです。

タブレットケース付きモデルの場合、タブレットケースはランドセル本体に付けられるので定位置が定まり、タブレットと教科書の両方をうまく収納する習慣がつきます。重たいタブレットが背中側にくることで、ぐらつくことなく背負うことができ、負担を分散します。
 
タブレット学習対応を前提にしている方は、「モデルロイヤル クラシック」直営店・公式オンラインストア限定のタブレット収納付きモデルがおすすめです。

「モデルロイヤル クラシック」直営店・公式オンラインストア限定のタブレット収納付きモデルの詳細はこちら

お好きなランドセルに使える。タブレットケースのオプション品「タブラスクール スリム」

ランドセルにぴったり収納できるタブレットケース「タブラスクール スリム」。
収納できるタブレットのサイズ目安は、幅200mm×高さ250mm×厚さ13mm。
カラーはブラック、ネイビー、パープル、ミントグリーンの4色展開です。
 
前ポケットには充電ケーブル、タッチペン、イヤフォン等が入り、背面はファイル仕様になっておりB5サイズのプリントやノートも入れられます。
持ち手もついているので、ランドセルからの出し入れ、持ち運びにも便利です。

タブレットケース「タブラスクール スリム」の詳細はこちら

ノートPCの収納にも対応「タブラスクール 幅広」

タブレットだけでなく、ノートPCを収納したい方には厚みのある「タブラスクール 幅広」がおすすめ。
収納できるノートPC、タブレットのサイズ目安は、幅210mm×高さ300mm×厚さ22mm。
カラーは、ブラック、ネイビー、パープル、ミントグリーンの4色展開です。
 
充電ケーブル、タッチペン、イヤフォン等が入る前ポケット、ファイル仕様になっている背面にはB5サイズのプリントやノートも入れられます。
持ち手もついているので、ランドセルからの出し入れ、持ち運びにも便利です。

タブレット・ノートPCケース「タブラスクール 幅広」の詳細はこちら

お子さまが使われるタブレット、ノートPCのサイズに合わせて、「スリム」と「幅広」をお選びください。

これからは、タブレット収納も視野に入れて

タブレット収納付きランドセルと、オプション品として購入できるタブレット・ノートPCケースについてご紹介しました。
GIGAスクール構想や教育現場のICT化はますます進み、子どもたちのタブレット使用も進むもようです。ただし、使用を開始する学年や、持ち帰りの対応など、自治体や学校によってさまざまですので、先輩ファミリーのお話しなども聞きながらタブレット収納を検討してみましょう。