日本製と職人の手仕事 時代が変わろうともセイバンはずっと「メイド・イン・ジャパン」

MADE IN JAPAN

セイバンのランドセルは、すべて日本の工場で作られています。
多くのモノが海外の大規模工場で、効率的に、低コストで生産されている現在、なぜ国内生産にこだわるのか。
その理由は、セイバンの工場でランドセルを作る「職人」の存在にあります。
セイバンのランドセルづくりと職人について、お話しましょう。

日本の職人がいなければ高品質なランドセルは作れない

セイバンのランドセル作りには、「人」が欠かせません。生地の裁断、縫製、ステッチ、最後の仕上げにいたるまで、すべての工程に熟練した職人の目と手が必要です。海外のオートメーション工場で作ったほうが、同じ品質のものがより安価に、大量に作れるのではないか。そう思うかもしれません。しかし、セイバンが子どもたちに届けたい「背負いやすくからだに負担がかかりにくいランドセル」を安定した品質で作るには、日本の職人が持つ「細部までこだわる根気」と、長年培われた「ものづくりの技」がなければ対応しきれないのです。

工場スタッフからのMESSAGE
職人の技術を次世代へとつないでいくために

セイバンの工場には、ランドセル作り50年のベテランから駆け出しの新人まで、幅広い世代の職人が活躍しています。ベテランは培ってきた技術を若手に伝え、若手はベテランが想像できなかった新しいアイディアを生み出す。これからも、職人の技術を次世代につないでいくため、セイバンは日本製にこだわってランドセルを作り続けていきます。

セイバンのランドセル作りを支える職人

たとえば、ランドセルの素材である人工皮革は、湿度や温度によって微妙に伸び方が変わります。このような変化に対応できるのは、職人だけです。職人の手仕事があるからこそ、品質のバラつきなく、温かみあるランドセルができるのです。
セイバンの工場に入ってきたスタッフは、ランドセル作りのほとんどすべての工程を経験します。新人のころは、製品として出せるレベルのものはなかなかできません。先輩の技術を学び、休憩時間を返上して練習し、たくさんの時間をかけ…。そうやって、ランドセルを知り尽くした「職人」に成長していきます。
よりよいランドセルを作り続ける最善の方法。それは、国内の工場で、職人同士が密にコミュニケーションをとり、協力し合っていくこと。私たちはそう考えています。

ものづくりの技が光ります

工場スタッフからのMESSAGE
こだわりをカタチにするのは技術をつないでいくチームワーク

“丈夫でしっかり6年安心”のランドセルにこだわり続けてきたことで、セイバンのランドセルには約250個ものパーツが必要になりました。その1つ1つを組み合わせていくランドセル作りには、熟練した職人たちの技術をつないでいくチームワークが必要です。子どもたちが笑顔になれるランドセルを作りたいという共通の想いを大切にしながら、これからもメイド・イン・ジャパンにこだわり続けます。

お子さまの笑顔のために、という想い

「仕事がら、ついついランドセルに目がいってしまう。工場近くの通学路を楽しそうに登下校する小学生たちの姿に、いつも癒されています」ある職人がふともらした一言です。アイディアを出し合う時などには、意見が食い違うこともあります。ですが、みな「子どもが大好き!子どものからだに負担をかけないランドセルを作りたい!」という共通の想いを持っています。この気持ちがあるからこそ、私たちは一丸となってよりよいランドセル作りをめざすことができるのです。

チェック!

セイバンのランドセルは、ランドセル工業会の認定商品です。
このタグは、日本国内で製造され、ランドセル工業会が定める規定に合致する製品のみにつけられています。

子どもたちの笑顔のために

私たちはこれからも国内でランドセル作りを続けていこうと思います。

セイバンのランドレスが選ばれる理由をCheck!