ランドセルは誰が買うもの?
他のご家庭では、ランドセルは誰が買っているのでしょうか?ママやパパ、あるいはおじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさんなどいろいろな可能性が考えられます。
ランドセルは父母または祖父母、誰が買うもの?

【調査概要】
調査方法:インターネット調査 / 調査対象:2024年度小学校入学予定のお子さまをお持ちの25~45歳の方
調査期間:2023年5月8日~5月12日 / サンプル数:2,100
セイバンが実施したアンケートによると「ランドセル・通学カバンを購入するためのお金を出すのはどなたですか」という質問に対して、父母に買ってもらったお子さまが39.6%、祖父母に買ってもらったお子さまが54.2%という結果に。おじいちゃんおばあちゃんがランドセルを購入することが多い傾向にあるようです。小学校入学前は、入学に向けた準備で出費がかさむ時期。おじいちゃんおばあちゃんは準備を少しでも手助けしたいという想いから、ランドセルを入学祝いとして贈ってくれることが多いようです。
父方、母方のどちらの祖父母が買う?
ランドセルには父方、母方どちらのおじいちゃんおばあちゃんが買うべきというしきたりはありません。そういった決まりがない分、事前の相談をしっかりしておくことが大切です。重なって買ってしまう、あるいはどちらも相手が買うと思いこんでしまうなどのトラブルを避けるためにも、こまめに連絡しましょう。
両家の祖父母からランドセルの購入を提案された時の対処法
両家のおじいちゃんおばあちゃんがお互いに「自分達が買ってあげたい」と思っていた場合、どうしても片方にお断りをする必要があります。そのようなときは、下記で紹介する方法を検討し、両家のおじいちゃんおばあちゃんの気持ちを尊重したラン活を進めることができるとよいですね。
ランドセルを誰が買うかはいつまでに決めるべき?
ランドセルを誰が購入するかは、早期に話し合って決定しておくのがおすすめです!具体的には、入学の1年前には相談をはじめ、5月頃には誰が買うか決めておくと安心です。希少な素材をつかった商品や生産数が少ない商品は早い段階で売り切れてしまうことも多いので、ご希望のランドセルを手に入れるためにも早めに相談しておきましょう。
また、誰がいつ買うかを相談していないと、ママやパパ、おじいちゃんおばあちゃんがそれぞれでランドセルを買う準備を進めてしまうというトラブルに繋がることも考えられます。気がついたらお子さまのランドセルが2つあったといった事態にならないよう、事前によく相談し合いましょう。
ランドセルを誰が買うか円滑に決める方法
お子さまのランドセルを誰が買うのか、買ってもらうとしたらどう選ぶのか、なかなか決められない場合もありますよね。そんなときは、円滑かつご家族みなさまの気持ちを尊重できるランドセルの買い方を提案してみましょう。
家族みんなで折半することを提案する
ランドセルの購入費用をご家族みなさまで折半することを提案するのも良いでしょう。ご家族みなさまで折半すれば、「自分達が買ってあげたい」というそれぞれの気持ちを叶えられ、公平性を保つことができます。ランドセルを購入するご家族と住んでいる場所が離れていて、揃ってランドセルを選ぶことが難しい場合は、お子さまとママやパパで事前にランドセルを選んでおいても良いでしょう。
家族みんなで選ぶことを提案する
ご家族みなさまでランドセルを選ぶことを提案してみるのも良いでしょう。ご家族みなさまの意見を聞けるので、より充実したランドセル選びができるはずです。
おじいちゃんおばあちゃんと離れて暮らしている場合でも、気になるランドセルを販売しているオンラインストアのページを伝えたり、お子さまの試着写真を送って意見をもらったりするなど、いっしょに選ぶ手段はあります。
購入することはなくても、いっしょに選んだランドセルでお子さま・お孫さまが喜ぶ姿を共有すれば、きっと喜んでもらえるでしょう。
学習机など他のお祝い品をお願いする
小学校に入学する前に必要なものは、ランドセルだけではありません。学習机などの長年お子さまが使う物も入学祝いとして多く贈られています。
ランドセルの購入者がなかなか決まらないときは、ランドセルとは別に学習机など他のお祝い品をお願いするのも一つの方法です。ご家族みなさまの「入学をお祝いしたい」という気持ちを大切にしながらも、円滑に決められます。
誰がランドセルを買うかはご家庭によってさまざま!みんなが満足できる選択を
ランドセルは誰が買っているの?どうやって決めるの?という疑問への回答や解決策をご紹介しました。ランドセルをおじいちゃんおばあちゃんが購入するケースは比較的多いものの、誰が買うかはご家庭によってさまざまです。ご家族みなさまでお子さまをお祝いいただくためにも、ランドセルを誰が買うかは事前に相談してしっかり決めておきましょう。




