沿革

セイバンの歩み

1919年(大正8年)、兵庫県たつの市御津町出身の泉亀吉が大阪で泉亀吉商店を開業。当時は、播磨産の皮革を材料に、御津町室津の漁師らが冬場に作った財布やカバン、キセル入れなどを販売していたのが始まりでした。

第二次世界大戦の終戦翌年の1946年、その室津にランドセル製造工場を設立(現室津工場)。1950年代後半から都市部の小学生を中心にランドセルが普及し始め生産量が増加し、今日では当社のすべてがランドセルに関わる製品の製造・販売となっています。

沿革

1919年(大正8年)10月
泉亀吉により大阪に泉亀吉商店を創立
キセル入れ・財布などを製造・販売
1946年(昭和21年)9月
西播鞄嚢製作所を設立
兵庫県たつの市に本社工場(現室津工場)を新設(2,500㎡)
ランドセル・学生鞄・旅行鞄などを製造
1956年(昭和31年)4月
改組し、(株)西播鞄嚢製作所となる
本社工場および倉庫を増設(4,000㎡)
取締役社長に泉正三郎が就任
1973年(昭和48年)10月
(株)西播を設立 本社工場を増設(8,000㎡)
1977年(昭和52年)5月
兵庫県宍粟市に波賀工場を新設(3,500㎡)
1979年(昭和54年)11月
大阪市東住吉区に大阪営業所を新設
1982年(昭和57年)7月
波賀工場を増設(5,500㎡)
販売子会社スリーアイコーポレーション(株)を設立
1984年(昭和59年)7月
兵庫県姫路市に姫路工場新設(3,500㎡)
1986年(昭和61年)10月
(株)セイバンに改組
取締役会長に泉正三郎が就任
取締役社長に泉正義が就任
1987年(昭和62年)8月
波賀工場を増設(11,000㎡)
1992年(平成4年)11月
兵庫県宍粟市に千種工場を新設(3,500㎡)
1994年(平成6年)4月
社会福祉法人「千種杉の子会・千種幼稚園」設立
2003年(平成15年)
「天使のはね」販売開始
2011年(平成23年)2月
代表取締役に泉貴章が就任
2012年(平成24年)3月
本社を兵庫県たつの市揖保川町に移転
2014年(平成26年)5月
初の直営店を表参道(東京都港区)にオープン
2015年(平成27年)4月
大阪支社を大阪市中央区に設立
2015年(平成27年)5月
2店目の直営店を栄(愛知県名古屋市)にオープン
2016年(平成28年)1月
スリーアイコーポレーション株式会社と株式会社松野が経営統合し、セイバンマーケティング株式会社を設立
2016年(平成28年)4月
3店目の直営店を心斎橋(大阪府大阪市)にオープン
2017年(平成29年)4月
4店目の直営店を三宮(兵庫県神戸市)にオープン
2018年(平成30年)4月
5店目の直営店を池袋(東京都豊島区)にオープン
2018年(平成30年)5月
6店目の直営店を横浜(神奈川県横浜市)にオープン
2019年(平成31年)4月
直営店を静岡(静岡県静岡市)、仙台(宮城県仙台市)、立川(東京都立川市)にオープン
2019年(令和1年)5月
直営店を福岡(福岡県福岡市)にオープン
2020年(令和2年)3月
直営店を日本橋(東京都中央区)にオープン
2020年(令和2年)7月
本社工場を兵庫県たつの市龍野町に新設
2020年(令和2年)8月
工場併設の「SEIBAN MUSEUM PARK」をオープン

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