コロナウイルス感染拡大の影響もあり、気軽にご家族でおでかけできない状況が続いています。そんな中、先輩ファミリーは、どのようにしてランドセル選びをしていたのでしょうか?
ここでは、先輩ファミリーが実践した「コロナ禍におけるランドセル選び」のコツや本音をご紹介。先輩ファミリーの意見を参考に、時間をうまく有効利用したランドセル選びをしてみましょう。

先輩ファミリーが実践したランドセル選びのコツ。一番多かった意見は?

自宅である程度絞ってから店舗へ

2020年にセイバンのランドセルを購入された方にアンケートを実施。「ランドセル選びで工夫されたことがあれば、教えてください」という質問に対して以下のような意見がありました。

「カタログやホームページで色、デザインなどある程度絞っておいて、店舗を予約して実際に背負った感じを見ました」

「展示会が全くなかったので、WEBでの情報収集に時間をかけました。また、ママ友にどこのランドセルが人気か?などを尋ねて、知らないメーカーやブランドの情報を集めました」

「外出の機会を減らすため、自宅である程度購入の候補を選んでおき、お店ではその数点から決定するだけにしておいた」

意見として一番多かったのは、「ホームページやカタログで、ある程度絞ってから店舗に行った」という意見でした。ランドセルの展示会も中止となり、自由に直営店を訪れることが難しいので、ご自宅でのリサーチに時間をかけていたようです。
ホームページやカタログを使って事前に絞り込むことで、ご家族そろって店舗へでかける回数を減らすことにもつながります。

コロナ禍のランドセル選びで大変だったこと、逆に良かったことは?

「緊急事態宣言明けで店舗の予約を取るのが大変でした。運良く取れたのでその日に絶対決めるつもりで行きました」

「本当は何店か回って決めようと思いましたが、外出の回数を減らすため1店に絞った」

「コロナ禍なので、人の少ない平日夕方などを利用して時間がある時に見に行った」

店舗の予約が土日に集中することで予約が難しかった、たくさんの店舗を自由に回ることができなかった、などの意見が多数ありました。例年であれば、週末にご家族で何度もお店に足を運ぶ方もいらっしゃるのですが、コロナ禍ということもあり毎度大人数で足を運ぶのは大変です。
そんな中、店舗に足を運ぶのは平日の空いている時間をあえて利用するという意見もありました。
 
 
また、コロナ禍でのランドセル選びをポジティブに捉える意見もあったのでご紹介します。

「情報過多の時代に踊らされ、かえって迷ってしまいました。コロナ禍でなければ展示会にたくさん行っていたでしょうが、コロナ禍のおかげで娘が気にいる良いものという原点に帰ることができたと思います」

「ステイホーム期間ということもあり、自宅で子どもとじっくり相談することができました」

「コロナ禍のなか、(直営店が)予約制だったで、マンツーマンでランドセルを選べたこととてもよかったです。ゆっくり選ぶことができました」

「ランドセルの貸出」など、新しいサービスを有効活用

コロナ禍のランドセル選びのコツとして意見が多かったのが、「ランドセルの貸出サービス」の活用です。オンラインでの購入を検討していた方、店舗での滞在時間を短縮したい方などが積極的に利用していたようです。

「お店に見に行くこともなかなかできなかったので、ランドセル貸出サービスで実際の物を確認し、重さやデザインを知ることができたので購入につながった」

「希望の色のものがお店には置いてなかったので、貸し出しサービスでランドセルを借りて、実際の色を確認した」

「自宅で試着できるサービスはありがたかったです。最終的には店舗で決める予定ではあったものの、事前に子どもに候補を絞らせることができました」

セイバンでは、「ご試着貸出サービス」のほか、直営店のランドセルコンシェルジュに直接相談ができる「LINE通話接客サービス」、天使のはねランドセル100種類以上の試着イメージができるアプリ「TRY SEIBAN」などのサービスがご利用いただけます。
 
直営店におでかけすることが難しい方、直営店に行く前にある程度イメージを固めておきたい方などは、ぜひご活用ください。

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コロナ禍でのランドセル選びのコツをご紹介しました

先輩ファミリーの意見は参考になりましたでしょうか?
店舗へ気軽におでかけできない状況の中、ホームページやカタログでの事前リサーチ、お子さまとの相談の時間、新しいサービスの活用など、先輩ファミリーもいろいろと工夫されているようです。
みなさんも、ご家族に合ったサービスを活用しながらランドセル選びをしてみましょう。