子どもたちの未来のために、セイバンのランドセルができること。~健やかなからだと心の成長につながる姿勢づくりサポート~

からだと心を育もう。

天使のはねランドセルは「姿勢づくり」をサポート

からだをシャーンとすると、心までシャーンとする気がしませんか。
実はこれ、気のせいではなく、姿勢はからだにはもちろんのこと、
心にもつながっているといわれています。

だから、わたしたちセイバンは、
子どもたちの姿勢づくりをサポートしていくことが
健やかなからだと心の成長につながっていくのではないかと考えています。

無限に広がる子どもたちの可能性を未来へとつなげていくために。
セイバンは子どもたちの今、そして未来へ向けた姿勢づくりを応援します。
 
天使のはね

将来をつくる、子ども時代の姿勢

将来をつくる、子ども時代の姿勢

子どもたちにとって良い姿勢がなぜ重要なの?

子どもたちにとって、良い姿勢を保つことは、将来の健康づくりのために非常に重要です。

良い姿勢がもたらすもの

・からだの適切な成長を育む
・運動能力を高めることができる
・集中力を維持することができる
・疲れにくくなる
・脳神経活性化・知的能力向上の期待

といった、からだとこころを育む基礎になります。
とくに神経型の発達の仕上げの時期である6-8歳のあいだの習慣づけが、本人の将来にとってとても重要なことです。
子どもの頃に自転車の乗り方を覚えると、大人になっても『からだが覚えている』ように、子どもの頃に覚えたからだの使い方は、年をとっても忘れないためです。
ひいては、将来の健康寿命にもつながってきます。

スポーツのパフォーマンスも、体幹(頭と上半身)をまっすぐにし、バランスよく立つことがすべてのスタート地点になります。そこからくり返し適切なからだの使い方を覚えさせることで、優れたパフォーマンスが発揮できるようになります。
そして、子どもの運動能力と知力には強い相関関係があることもわかっています。

良い姿勢の定義とは?

一部の筋肉や関節に負荷が集中せず、バランスよく自然な姿勢のまま背負えること
良い姿勢の定義とは
前後左右に傾くことなく、からだの各部分が垂直に重なるようにバランスよく立つことです。
からだを動かした時にも適切な姿勢を維持することで、余計な筋肉の力を使わず、良い姿勢をキープできます。

良い姿勢を保つためのランドセルとは?

ランドセルの重心の位置を高くして、からだに密着させるほど良い姿勢に
良い姿勢の定義とは
荷物を背負うとき、下のほうに重い物があると、からだにとっては後ろに引っ張られている状態になってしまいます。後ろにひっくり返らないためには、ふんばってからだを支える必要があり、余計な筋肉の力を使ったり、猫背になったりと、自然な姿勢ではなくなります。
一方、重い物がからだの上のほうにある場合、ランドセルとからだを合計したバランスがとれていれば、余計な筋肉の力を使わないので軽く感じ、自然な姿勢になります。
ランドセルは、子どもたちが毎日小学校への登下校時に重たい荷物を背負うためのものなので、良い姿勢づくりをサポートするものを選ぶことが重要です。また、からだに合わせた調整を行うことも非常に重要になってきます。
持ち方(背負い方)次第で、からだが支える重さはまったく変わってきます
良い姿勢の定義とは
同じ重さであっても、持ち方によってからだにかかる負荷は変わってきます。
たとえば、肘を直角に曲げた姿勢で、ハンドバッグを手で持つより、肘に近いところにかけたほうが軽く感じますし、子どもをおんぶする時にできるだけ密着させておんぶしたほうが軽く感じます。それは荷物をからだの近くで持つほうが、からだが支える力が小さくてすむからです。ですので、密着して背負えるランドセルは、からだへの負担を小さくします。
カバンのなかで荷物が動かないことも重要

カバンのなかで荷物が動いてしまうと、カバンの重心が不安定になるので、それを支えるために余計な筋肉の力が必要になり、重たく感じます。
ですので、荷物の重心がからだから離れない設計には大きな意味があります
ではあらためて、良い姿勢で背負えるランドセルを確認してみましょう

良い姿勢で背負えるランドセル チェックポイント!

☑重心の位置が高い
☑からだにぴたっと密着
☑からだとランドセルの重心がぴたっと安定
☑カバンの中で荷物が動かない

上記4つのチェックポイントに☑が入るセイバンの天使のはねランドセルは、
自然な良い姿勢で背負うことができるランドセルです。

天使のはねランドセルは姿勢づくりサポート

良い姿勢づくりをサポートする天使のはねランドセル
セイバンの天使のはねランドセルは”Wぴたっと設計”で姿勢づくりをサポート。
重心を適切な位置でぴたっと安定し、軽く感じる位置でキープするとともに、 からだにぴたっと密着し、密着面積を高め、負荷を分散します。
それによって、肩や腰など、からだの一部に負荷が集中せず、実際の重量より軽く感じることができます。
これからの未来を担う子どもたちのために、セイバンができること。
お子さまおひとりおひとりが、将来のためのからだづくりの積み重ねの一歩を正しく踏み出していただくために。

セイバンは天使のはねランドセルを通して
6年間ずっとお子さまのからだと心に寄り添うランドセルメーカーとして、
子どもたちの今、そして未来に向けた姿勢づくりをサポートしてまいります。