ランドセル選びのステップ123
「来年は1年生!!」 まずはじめに思いつくのはランドセルのことではないでしょうか?
いきなりお店に行っていいの?いっぱい機能がついてるけど何が違うの?
初めてのランドセル選びは疑問がいっぱいです。お子さまが6 年間使うものですから、ゆっくりじっくり お気に入りのランドセルを見つけましょう!
 
ステップ1 まずは、お子さまが通う小学校の傾向を確かめましょう

お子さまが通う小学校の子どもたちはどんなデザインのランドセルを背負っているか?

シンプルでベーシックなデザインのランドセルと、流行色のランドセル。
お子さまの通う小学校ではどんなデザインのランドセルを背負っているかチェックしてみましょう。
事前に確認しておけば、お子さまの通学姿もイメージが付きやすいです。

ランドセルの大きさはA4クリアファイル対応?A4フラットファイル対応がいいの?

A4フラットファイル A4クリアファイル
A4フラットファイルは、A4クリアファイルより横幅が少し大きいです。小学校や地域によって、どちらを使うか傾向は異なります。先輩ママのお話を聞くなどして適切なサイズのランドセルを確かめておきましょう。
 
ステップ2 さあ、店頭に行っていろんなランドセルを比べてみよう

チェックポイント「フィット感」

肩ベルトは付け根からしっかり立ち上がっているか?

画像の通り肩ベルトが立ち上がっていると、背中とランドセルに隙間がなくなります。背中の高い位置で背負うことでからだの負担は軽減されます。
背中に隙間ができる場合は、肩ベルトの穴の位置を変えてみましょう。一番はじめは上から2~3番目の穴で確認してから、徐々に調整しましょう。

肩ベルトや背当てにクッションはちゃんとある?

クッションがあると、小さなお子さまにありがちな浮きやズレを防止するとともに荷重が分散されます。
また、子どもはよく汗をかくので通気性のある形状のクッションかどうかも確認しましょう。
※またクッションが柔らかすぎると、すぐに型崩れする可能性もあるので注意しましょう。

チェックポイント「丈夫さ」

ランドセルをいろんな方向から押してみましょう

ランドセルを背当ての部分を下にして置いて、正面から、横から、斜めから掌でグッと押してみましょう。
しっかりと手応えがあり、元のかたちに戻るでしょうか?しっかりとチェックしましょう。

汚れや傷に強いか?雨に強いか?

ランドセルの素材には大きく本革と人工皮革の2つあります。
それぞれに特長があります。汚れや傷に強いか、雨に強いか、などしっかりと素材を比較しましょう。

チェックポイント「安全性」

給食袋を下げるフックが外れるか?

主にランドセルのサイドについているフックは、車、自転車などによる引きずり事故防止のため、一定の力がかかると外れる機能が付いているか確認しましょう。

肩ベルトに防犯ブザーを付けられるフックはあるか?

いざという時にすぐに手が届いて、鳴らせる部分に防犯ブザーが付けられるようになっいるか確認しましょう。

反射材が付いているか?ちゃんと光るか?

反射材が前、後ろ、左右の4面全てについているか確認しましょう。メーカーによって光る明るさにも差があったり、付いていてもしっかりと光らないものもあるため明るさの確認も忘れずに。
 
デザインはシンプルでも、ランドセルカバーをかければ、好きなデザインにカスタマイズできます!
ステップ3 お会計の前に最終チェックしましょう!

6年間の保証あるかどうか?

お子さまが6年間安心して使っていただけるよう多くのメーカーでは保証書がついています。
どういった場合に保証してくれるのか、きちんと把握しておきましょう。

激安や格安とうたわれているランドセルではないか?

違法なサイトや悪徳業者の場合、何年も前のモデルを販売したり、入金しても届かなかったりするケースもあります。新品に見えるランドセルでも長期にわたる保管で耐久性が落ちている場合もあります。きちんとしたサイトやメーカーかどうか注意しましょう。
 
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