小学校1年生にとって、入学時にはとても大きく見えるランドセル。これから6年間を通して、たくさんの荷物を運ぶ生活が始まります。教科書やノート、筆箱など定番のものから、音楽や体育、図工の時間には、鍵盤ハーモニカーや笛、体操着に粘土、彫刻刀など、とても多岐にわたっています。

実は、お子さまがランドセルに入れる教科書やノートなどの重量は、平均で約2㎏もあるのはご存知ですか?
ランドセル自体の重量は、人口皮革で1,100g~1,200g前後、牛革製品で1,300g前後ぐらいが平均的。
そうすると、ランドセルと荷物で約3~4kgの重さになります。小学生の平均体重は、約20kg。30歳女性が50kgだとすると、なんと、7.5kg(生後5~6ヶ月の子どもに相当する重さ)なんです!

ランドセルを背負うお子さまを見て、改めて、重さが負担にならないかと心配になりますね。特に学校が遠方にあるお子さまをお持ちの方は尚更。実際の重さも気になりますが、もっと大切なのは、「背負って軽く感じるかどうか」という体感なんです。背負っていると、肩、胸、脇、背中など、ベルトがからだに沿っている面の全てに、重量が分散されます。ランドセルがよりからだにフィットした方が、分散効果が発揮されやすいということになります。その他にも、例えば、大きい筆箱を布製に変えてみたりと少しの工夫で軽量化できることも。
やはり、ランドセルは慎重に選びたいですね。セイバンのランドセルは、高品質な人工皮革を使っています。
「軽さ」と「耐久性」にこだわり、お子さまにも安心して背負っていただけます。しかも、丈夫で手入れもしやすいのが特長。
6年間、育ち盛りお子さんの成長を見守るランドセルです。ぜひ、姿勢の良さを守り、からだに負担の少ないランドセルを選んでくださいね。