ランドセルの比較、どのようなことに注意していますか?今回はランドセルを選ぶ際に比較するべきポイント5つをまとめました。また、より具体的に比較するために、セイバンの前年度モデルと2019年度ご入学者向けモデルも掲載。6年間大切に使うものだから、しっかりと比べてみましょう!

■ランドセルの比較ポイント5つ!

ランドセルを比較するうえで、重要なポイントは主に5つあります。ランドセル選びに悩んでしまったら、以下の点を意識してみてください。

1. 背負いごこちと軽く感じる機能
2. 素材
3. 容量・収納力
4. 使いやすさの機能
5. 価格

それぞれの要素を詳しく比較してみましょう!

■ランドセルの比較ポイント1 【背負いごこちと軽く感じる機能】

ランドセル本体の重さは約1.2㎏~1.5㎏前後。教科書なども入れると授業時間が多い日には一年生でも3㎏以上の荷物を背負うことになり、お子さまにとってはかなりの負担です。そこで重要になるのが、ランドセルに荷物を入れたときに軽く感じる機能や背負いごこち。軽く感じる機能や背負いごこちは、メーカーやブランドによってさまざまなので、お子さまにあったものを選んであげましょう!

セイバンの天使のはねランドセルではお子さまの負担を少しでも軽減させることを考えて、肩ベルトに肩ベルトを立ち上げる樹脂パーツ『天使のはね』を搭載しています。『天使のはね』があることで、ランドセルの重心が高くなり、重いランドセルを軽く感じられるようになっています。

■ランドセルの比較ポイント2 【素材】

ランドセルの素材は大きくわけて、人工皮革と天然皮革にわけられます。それぞれに特長やメリットがあるので、ランドセルを購入する際に入念にチェックしましょう!代表的な違いは以下の通りです。
軽くてカラーバリエーションが豊富な人工皮革と丈夫で風合いのある本革、どちらも魅力がありますが、せひ毎日使うお子さまの視点でお選びください。通学時間が長い場合は、とくに本体の重量をしっかりチェックしてあげてくださいね。

■ランドセルの比較ポイント3 【容量・収納力】

ランドセルを比較する際に意外と見落としがちな容量。毎日たくさんの荷物を持ち運ぶお子さまのことを考えて、しっかりとチェックしてくださいね!

ランドセルは収納ポケットがいくつもあります。比較するポイントはA4フラットファイルに対応しているか、小マチには筆箱が入るか、前ポケットが付いているかなど多数。入学後を想像しながら選んでみましょう♪

一方、ランドセルに荷物を入れて背負うお子さまのからだへの負担を考えると、ランドセルは大きければ大きいほど良いというわけではありません。とくに低学年の間はランドセルに荷物を詰め込みすぎることで、からだへの負担を増やしてしまうことも。1年生から6年生までの6年間使うことを考えて選んであげてくださいね。

■ランドセルの比較ポイント4 【使いやすさの機能】

ひと昔前では考えられなかったほど、今のランドセルは高機能になっています。ランドセルの比較に煮詰まってしまったら、使いやすさの機能に目を向けるのもオススメです。

例えば、セイバンではロッカーからの取り出しやママがランドセル持ち運びをする際に便利な持ち手ハンドルを全モデルに搭載しています。一見、細かい要素ですが、長く使うことを考えると意外にもうれしい機能です。

■ランドセルの比較ポイント5 【価格】

ママ目線で考えると、最後に気になるのはランドセルの価格。最終チェックの意味もかねて価格で比較してみましょう!

2018年度ご入学者のランドセル購入価格相場は5万円~7万円です。過半数を超える、約55%のご家族がこちらの価格帯のランドセルを選ばれています。お子さまの要望はもちろんですが、予算との兼ね合いも含めてランドセルを比較してみてくださいね!

■セイバンランドセル、前年度と2019年度モデルを比較してみました

ランドセルの比較ポイントがおさらいできたところで、実際のモデルをチェックしてみましょう。セイバンの人気ランドセルを前年度モデルと2019年度モデルで比較してみました!

女の子のランドセル年度別比較表

気分はまるでプリンセス♪日々の小学校生活にお姫様マジックをかけてくれる、プリンセスモデルの2種類を比較しました。

2019年度ご入学者向けモデルでは重さと価格が少々上がっていますが、その分容量がアップしました!カラーも今年からブルー系を追加し、全6色。さらに、サイドの刺しゅうはより華やかに、カブセのステッチもふんわりとした女の子心をくすぐるデザインになりました。

男の子のランドセル年度別比較表

6年間安心して使える気品と丈夫さを兼ね備えた、男の子大注目モデルを比較しました。こちらの2019年度ご入学者向けモデルも重さと価格がやや上がりましたが、マチ幅が広がったことで容量もアップ!

デザイン面では英国の雰囲気にさらにこだわりました。サイドの盛り加工や内装はユニオンジャックに。小さな紳士にぴったりのモデルです。

■学校生活を快適にするためにもランドセルにはとことんこだわりを!

いかがでしたか?比較ポイントを見ると、ランドセルにはたくさんのこだわりがあることがわかりますね。一つひとつはとても細かいチェックポイントですが、大切なお子さまの6年間を支えるためにも欠かせないものばかりです。最終的にランドセルのどこを一番に考えるかはご家庭によってさまざま。今回の比較ポイントを参考に、お店で楽しくランドセルを見比べてみてくださいね♪