小学校の6年間、ほぼ毎日使うランドセル。からだにフィットしていないランドセルを使っていると、必要以上に重く感じてしまい、肩や背中に負担がかかってしまいます。セイバンのランドセルはベルトに4つの機能を搭載し、お子さまの成長に合わせてからだにフィットする工夫をほどこしています。

重心をからだの中心に保つ「左右連動背カン」

セイバンのランドセルは、右の肩ベルトと左の肩ベルトが連動して動きます。
これは、肩ベルトの付け根にある「背カン」という金具にポイントがあるんです。この「背カン」のおかげで、どんなにからだが動いても、ランドセルはいつも背中の中心でフィットした状態をキープ。

背負いごこちを快適にする「3D肩ベルト」

セイバンのランドセルの肩ベルトは、ちょっと曲がった特別なかたち。これは、背負ったときのバランスを考えて、内径を短く、外径を長くしているんです。また、からだに触れる面積が広くなるので、肩への負担も少なくなります。

“わき腹に当たって痛い”から生まれた「ぴたっこ」

「飛んだり走ったりしたときにベルトの留め具がわき腹に当たって痛い」といったお子さまの声から生まれました。
セイバンのランドセルは、お子さまのからだに当たり痛くないように、金具に 「ひねり」が加えられています。この「ひねり」により、 より快適に背負うことができるようになりました。

下ベルトをひねって“からだにフィット”「ひねピタ」

ベルトが浮いてしまうのを防ぐため、下ベルトに自由自在にひねることのできるプレートを内蔵しました。
これにより、ベルト全体のフィット感がよりアップ。また、ひねり具合は何度でも変えられるので、お子さまの成長に合わせて調整できます。

からだにきちんとフィットするランドセルは、肩や背中にかかる負担を軽減するだけでなく、成長期のお子さまのよい姿勢を作ることにもつながります。ぜひ一度、このフィット感を実感してみてください!

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