SDGsについて

目標

セイバンは、「世界中の子どもたちとそのご家族の笑顔にあふれた生活の実現」をコーポレートミッションに掲げる企業としてSDGsに取り組みその情報を発信することで子どもたちの未来を支える企業のひとつとして認知されることを目指します

SDGsへの取り組み

「世界中の子どもたちとそのご家族の笑顔にあふれた生活の実現」をコーポレートミッションに掲げる企業としてセイバンはこれまでも安全でやさしい素材のエコロジカルランドセルや被災地へのランドセル支援、公益財団法人 全国里親会を通じてのランドセル寄贈など、社会貢献活動に取り組んでまいりました。
これからはさらに「ランドセルメーカー」として、また「地域社会に身を置く事業者」としてSDGsに取り組み持続的な開発を目指します。

SDGs達成に向けたセイバンの取り組み

  • SDGs 3
    すべての人に健康と福祉を
  • SDGs 7
    エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs 9
    産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs 10
    人や国の不平等をなくそう
  • SDGs 11
    住み続けられるまちづくりを
  • SDGs 12
    つくる責任 使う責任

具体的な取り組み

SDGs3 すべての人に健康と福祉を

新しい建屋の建築においては、幅⼨法を広く確保した駐⾞スペースや多目的トイレの設置など、障がいがある⽅や難病患者、⾼齢者、妊婦、傷病⼈など歩⾏が困難な⽅へ配慮した設計をすることで、あらゆる人にやさしく快適な敷地環境を構築します。
また、事業所の敷地内にバスケットボールなどの軽運動ができる広場を整備し、従業員の健康促進を図ります。

SDGs7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

これまで室津、波賀、姫路の3つに分かれていた工場を2020年7月に本竜野へ集約します。
これにより、パーツ工場から組み立て工場への物流にかかるエネルギーと時間のロスを削減することで環境負荷軽減とともに業務効率化図ります。
また、70年前に操業開始した旧工場から全熱交換器、高効率空調機が備わった新工場にかわることで電気エネルギーの使用量削減を行います。

SDGs9 産業と技術革新の基盤を作ろう

従来、外部へ委託していたパーツ製造の一部の作業をすべて自社で行い、製造から組み立て、出荷までの一貫した生産体制を整備することで、業務効率化だけでなく、時代の変革に即した柔軟な製品開発を進めていきます。
これらの生産体制を支える基盤として、ISO9001,14001認証取得による品質管理手法の確立やシステム導入による資材管理の最適化などの整備を行います。

SDGs10 人や国の不平等をなくそう

2011年の東日本大震災や2019年の台風19号による被災者支援を行ってきたように今後も自然災害の被害にあった子どもたちへランドセルの無償提供や、全国里親会などの公益法人を通じたランドセル寄贈の活動を行うことで子どもたちがいつでも笑顔で学ぶことができる環境の整備をすすめます。

SDGs11 住み続けられるまちづくりを

新工場においては、四季折々の⾃然を楽しむことができるランドスケープデザインのセイバンスクエアを地域に開放することで、豊かなまちづくりに寄与します。また、この敷地が災害時の拠点となることを想定し、停電発⽣時においても炊き出し等ができるようかまどベンチを設置しています。
災害時の緊急避難用の水・食料品の備蓄の検討もすすめます。

SDGs12 つくる責任 使う責任

セイバンでは、従来のランドセルに使用されていたあらゆる素材を見直し、環境に悪影響を及ぼす物質や、からだに悪い物質、部品を排除。ランドセルメーカーのパイオニアとして、ダイオキシンに無縁の非塩素素材のみを使った「エコロジカルランドセル」をいち早く誕生させました。
この考えに基づくランドセルの製造を継続します。具体的には2020年中に有機溶剤を含むゴム糊の使用中止をめざします。