ランドセルカバーどう使う?上手な選び方と取り付け方法
ランドセルを汚れやキズから守ってくれる「ランドセルカバー」。ランドセルのカスタマイズもできることから、購入を迷っている方も多いかと思います。
実はランドセルカバーの販売数・検索数が増加するのは2~4月。特に4月はランドセルカバーのみの販売割合が年間平均の3倍近く増加。検索数も5倍近く増える傾向にあります。
そこで今回はランドセルカバーを選ぶ時のポイントや、取り付け方法、簡単なお手入れ方法などをご紹介します。

ランドセルカバー選びのポイント

ランドセルカバー選びのポイント
ランドセルカバーには、さまざまなサイズやデザインがあります。ランドセルカバー選びで失敗しないための3つのポイントを紹介します。

サイズをしっかり確認する

ランドセルカバーは、ランドセルのカブセ部分に装着するものです。ランドセルのカブセの形状やサイズ(A4フラットファイル対応など)をしっかり確認しましょう。

デザインをチェックする

ランドセルカバーには、無地、ワンポイントデザイン、総柄などさまざまなデザインがあります。お持ちのランドセルのカラーやデザインとマッチしているか、確認してから選びましょう。

機能面を理解する

ランドセルを保護するというだけでなく、反射材が付いているものやポケット付きのランドセルカバーもあります。デザインだけでなく機能的な面を比較しながら選びましょう。

バリエーション豊富!セイバンのランドセルカバー

「ランドセルカバー (反射ステッチ) クリア」

「ランドセルカバー (反射ステッチ) クリア」
フチのカラーを選べるシンプルなデザインの「ランドセルカバー (反射ステッチ) クリア」。ブラック、ブルー、レッド、ピンク、パープル、ミント、ブラウンの7色展開。テープ部分に縫い込まれた反射材が、車などのライトに反射してピカっと光ります。

「ランドセルカバー ネオン クリア」

「ランドセルカバー ネオン クリア」
鮮やかなカラーでランドセルをフチ取る「ランドセルカバー ネオン クリア」。シンプルなランドセルも、カバーを付けるだけで自分だけのオリジナルデザインに変身!

クリアタイプをデコろう!「デコレーションステッカー」

クリアタイプをデコろう!「デコレーションステッカー」
クリアタイプのランドセルカバーに貼れる「デコレーションステッカー」。好みで貼れば、シンプルなランドセルが華やかに変身します。ステッカーは「ティアラ」「リボン」「レオン」「イナズマ」の4種類です。

ランドセルカバーの取り付け方法

ランドセルカバーの取り付け方法
① ランドセルのカブセ部分に、ランドセルカバーを通します。
② カブセの内側で、面ファスナーを留めます。
③ ランドセルカバーのヒモを、吊りカンに結びつけたら完成です。

取り付け方法を動画で見る

ランドセルカバーの正しいお手入れ方法

ランドセルカバーの正しいお手入れ方法
ランドセルカバーを快適に使い続けるためには、お手入れも必要です。6年間きれいにランドセルを使うためにも、カバーと本体、あわせてお手入れをしましょう。

定期的にカバーを取り外す

ランドセルカバーを長期間付けっぱなしにすると、ランドセルの表面とカバーが貼り付いてしまうことがあるため、定期的取り外すようにしましょう。濡れてしまった場合は、取り外して水分を拭き取り、しっかり乾かしてから取り付けましょう。

こまめに汚れを落として清潔を保つ

ランドセルの印象はカバーの綺麗さによって左右されるため、こまめに汚れを落としておくことが大事です。
ランドセルカバーは、水か中性洗剤を含ませた布で汚れを拭き取り、乾拭きして日陰で乾かしてください。

ランドセルカバーの基本情報をお届けしました

ランドセルカバー選びのポイントや、お手入れ方法などをご紹介しましたがいかがでしたか?ランドセルを6年間きれいに使うため、ランドセルカバーを付ける方が増えました。デザインや機能もさまざまなので、お子さまとも相談しながら、お持ちのランドセルに合ったランドセルカバーを見つけてください。
ランドセルコンシェルジュ🄬
「私たちランドセルコンシェルジュ🄬は、全国に15店舗あるセイバンの直営店で、お客さまのランドセル選びのお悩みを解決しながらランドセル選びをサポートしています。 はじめて入学準備・ランドセル選びをスタートされるご家族に寄り沿えるよう、幅広いランドセル選びの知識を身に着け、 セイバンの厳しい社内研修・認定試験をクリアした、プロのアドバイザーです。」
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※ランドセルコンシェルジュ🄬は、セイバンが取得している登録商標です。